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パッチ剤によるホルモン療法

飲み薬の場合、一度消化器を経由して血液に入りますので、消化器が弱い方はパッチ剤による治療の方が良いでしょう。これは薬を飲む代わりに、ヘソの横や腰に、湿布薬の様な貼り薬をつける方法です。貼り薬の場合、エストロゲンが直接に皮膚の下の毛細血管の内へ吸収されて効果がでます。その為、飲み薬よりも投与量が少なくてすむという利点もあります。

日本には2種類の使用可能なパッチ剤があります。ひとつは毎日、貼りかえるタイプ(エストラダームM)と、週に2回程の貼りかえでよいタイプ(フェミエスト)です。どちらのタイプのパッチ剤も、入浴後にヘソの横、もしくは腰に500円大のパッチ剤を貼っておくだけです。もちろん、そのまま日常生活を送るのに支障はありませんし、入浴してもはがれません。

内服薬では併用して飲む黄体ホルモン(プロゲステロン)ですが、基本的には黄体ホルモン(プロゲステロン)のパッチ剤はありません。その為、パッチ剤での治療でも、プロゲステロンは内服薬でとる事になります。

また、パッチ剤の中にはエストロゲンとプロゲステロン、両方のホルモンを含んだパッチ剤(メノエイド)があります。これを使用した場合、黄体ホルモン(プロゲステン)の内服する必要はありません。このパッチ剤を使用した場合、月経は基本的にはおこりません。

ホルモン補充療法(HRT)は健康保険が聞きますので、費用もそれほど高額なものではありません。事前検査の数や種類、その後の治療によって変わってはきますが、一般的には初診の際に、4?5千円、その後は月に2?3千円程度が必要となります。その他にも、適期的に副作用等の検査が必要になります。

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